指揮法教室

指揮法は主として手と腕の身振りだけによって音楽の演奏に何時・何を・どうすべきかの指示を出すことで、指揮者が管弦楽団や吹奏楽団、合唱団などを指揮するための技法です。


ソラーレの指揮法レッスン

ソラーレの指揮法教室は、初心者の方には基本である指揮の構え方から丁寧に、経験者の方にはより高度なテクニックや音楽表現を深めるためのレッスンをご用意しております。あなたのライフスタイルに合わせて、初心者の方から経験者の方まで、どなたでも気軽にレッスンを受講することが出来ます。
最近では合唱コンクールの時期のみの短期チケットレッスンの方がたくさんレッスンを受講されております。

指揮法講師



藤井憲治

栃木県宇都宮市出身。幼少の頃より、ピアノと合唱に親しむ。吹奏楽団の副指揮をしていた学生時代に、心に染みる指揮者村方千之氏と出会い、弟子入り。以来20年間師事し、齋藤秀雄指揮法メソッドをさらに深化させた村方式指揮法メソッドを修得し、師のアシスタントコーチも務める。大学卒業後、コニカ、FM栃木に勤務。早朝から深夜までの長時間勤務、ノルマの高い営業やクレーム対応、上司からの叱責など、肉体的・精神的に追い詰められどん底だった20代の頃、ベートーヴェンの生命力あふれる音楽やモーツァルトの美しい旋律、それにミスターチルドレンの人の心に勇気を灯す音楽に救われた経験から、自分も人々を笑顔に出来る音楽家になることを決意し、指揮者活動をスタート。平日は会社員、土日や休みの日は指揮者という二刀流生活をしながら、ウィーン国際指揮セミナーやソンバトヘイ(ハンガリー)でのプロオケ講習会、北海道、京都、長野、東京で行われた指揮セミナーなどに参加し研鑽を積む。プロオーケストラやアマオケ、吹奏楽、アンサンブル団体などを指導・指揮し実績を積んだ後、指揮者・指揮法レッスンコーチ・音楽ソムリエとして独立。オーケストラや吹奏楽、アンサンブル団体の指導・指揮のほか、指揮法修得の個人レッスン、生活シーンに合う音楽を提案する音楽ソムリエ活動、セミナーなどで音楽の素晴らしさを伝える講師活動、雑誌への執筆、メディア出演など、音楽を通じて豊かな人生を送る専門家として活動している。ヤマノミュージックサロン新宿店オーケストラ講座講師、常磐大学オープンカレッジ講師、フルートアンサンブルらふぁえる常任指揮者、弦楽合奏団ムジカ・プラクティカ指揮者、立教大学庶吹OBOG楽団ヤッテンジャー音楽監督、茂木フィルハーモニックオーケストラ音楽監督として活動中。




石川和紀

宇都宮短期大学付属高等学校音楽科、武蔵野音楽大学器楽科卒業。ヴァイオリンを星野和夫、大久保修、萩原耕介、西田博、指揮を山本郁夫、汐澤安彦、作曲を原谷宏、立原勇の各氏に師事。平成21年度宇都宮市民大学講師。現在、メルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団、池袋チェンバーオーケストラ、千代田さくらチェンバーオーケストラ、秩父市民オーケストラ、ヤマノミュージックサロン銀座オーケストラ、ヤマノミュージックサロン池袋オーケストラ、宇都宮シンフォニーオーケストラ、弦楽合奏団アルチェ・エ・コーダ、トウキョウヴィエールアンサンブルの各団体にて常任指揮者・音楽監督を務める。




児玉彩霞

3歳より桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室にてソルフェージュ、リトミック等の音楽教育を受ける。5歳よりヴァイオリンを始める。国立音楽大学音楽学部、東京学芸大学大学院修士課程指揮科を経て、フランスへ留学。コンセルヴァトワールにて指揮とバロックヴァイオリンを学ぶ。これまでにヴァイオリンを鷲見健彰、岩澤麻子、Évelyne Alliaumeの各氏に、バロックヴァイオリンをStephanie Pfister-reymann氏、指揮を山本訓久、今村能、Claude Schnitzler、Miguel Etchegoncelay、Jean-Philippe Wurtzの各氏に学ぶ。現在は国内外で現代音楽とバロック音楽を中心に指揮活動を行っている。





香月 健

東京都出身。桐朋学園大学音楽学部演奏学科声楽専攻。同大学研究科修了。木村俊光、菅谷君夫、加賀清孝、大島幾雄の各氏に師事。イタリアに渡り、フランチェスコ・エッレロ=ダルテーニャ氏のもとで、後にフロジノーネのリチーニオ・レフィチェ音楽院においてシルヴィア・ラナッリ氏のもとで研鑽を積む。「フィガロの結婚」伯爵、「ドン・ジョヴァンニ」マゼット、「コジ・ファン・トゥッテ」グリェルモ、「魔笛」弁者、「愛の妙薬」ベルコーレ、「シモン・ボッカネグラ」パオロ、「ドン・カルロ」ロドリーゴ、「ジャンニ・スキッキ」ジャンニ、「ヘンゼルとグレーテル」ペーター、「電話」ベン他に出演。ベートーベン「交響曲第9番」、ヘンデル「メサイア」他宗教曲等のソリストも務める。二期会会員。